今回は、国際大学GLOCOMが総務省、経産省、民間企業と協働して発足する「GLOCOM 六本木会議」の為のロゴデザインです。活動の認知度、および、活動のプレセンス・ステイタスを上げることを目的としたVI開発(シンボルを中心としたブランドデザイン)として依頼をうけました。

ロゴは、GLOCOM六本木会議の事務局・委員会・メンバーの名刺での使用や、活動紹介のウェブサイト・SNS、および、各種勉強会のチラシなどで使用される予定とのこと。

そこで、ひと目で認知できるようなシンプルなデザインの中に、会議の持つ特徴的な活動の意義や考え方を感じてもらえるようなロゴになることを目指して検討をしました。

V.I開発 〜デザインコンセプト〜
GLOCOM六本木会議(注)は、産官学民の見識者による意見をまとめ、それをスピーディーに社会へつなげる活動を行っています。

そこで、スピード感が感じられる先進・先端性および、産官学民による高レベルな議論の場の表現をコンセプトにデザインしました。

コーポレートカラー
GLOCOM六本木会議というプラットフォームを円で象徴化。そのプラットフォームを4者(産官学民)で支えているイメージのデザインとしました。プラットフォームを表す円の上側は矢印になっており、スピード感を持って未来に向かう姿勢を表現しています。

カラーは、研究機関としての国際大学GLOCOMのロゴに使われている黄色系の色を踏襲し、落ち着いたイメージの中に知性が光る印象になるようにまとめました。